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育てる

2026年05月29日(金)

芳澍女学院の玄関には、僅かですが季節の花々を飾っています。
ポット苗を用意し、鉢に植え替えて並べているのですが、
そんな時ふとある思いが浮かびました。

最初から咲いている花を眺めるのも良いものですが、
土から芽が出て、やがて花が咲くまでの成長を
ゆっくり見守るのもまた惹かれるものがあるのではないかと――。

そこで今年の春先に、ある花の球根を購入し植えてみました。
それから約2か月が経った様子がこの画像です。

普段、街中や花壇ではあまり見かけない花のため、
玄関を行き来する方々は
「この鉢植えは何だろう」「どんな花が咲くのだろう」
と、さりげなく気に留めながらご覧になっていたようです。

物事は結果も大切ですが、その過程も同じくらい大切です。
学生とのふれあいも、現在に至るまでのストーリーや
一人ひとりが持つカラーを大切にしながら
丁寧に関わっていきたいと、今回あらためて感じました。

ちなみにこの植物、そろそろ花が咲く頃かと思いますが、
何の花かお分かりになるでしょうか。
(ヒントは文章に隠れています)

 

 

記事を書いた人

明日野 天気

明日野 天気

ズック(運動靴)を蹴り上げ「あした てんきに なあれ!」と占った幼き頃。いつも晴ればかりを願っていたけれど、どんな天気も有難い。ウン十年の歳月がそう教えてくれました。今日の積み重ねが将来です。はばたけ未来!進路相談絶賛受付中!